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キャリア自律職場診断

画一的な支援を超えて、
社員1人ひとりを大切にした個別最適なキャリア開発支援へ

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こんな課題はありませんか?

  • 社員 1人ひとりを大切にした経営・組織マネジメントを実現したい
  • しかし、研修や面談が「点」の支援 に留まり、十分なキャリア支援ができず、キャリアの選択肢も潤沢に提供できない
  • その結果、キャリアの停滞感を感じて離職したり、イキイキと働くことを諦めてしまう

その原因は、キャリア支援を難しくする3つの「わからない」

キャリア自律職場診断で、「わからない」見える化

社員

自分のことがわからない

自分の強みやキャリアの現在地がわからない

自分の状態がわかる

  • ・キャリア開発のフェーズ
  • ・キャリア自律の実践度

次のアクションが見つかる

  • ・次に挑戦すべきキャリアフェーズ
  • ・今後の行動のヒント

上司

部下のことがわからない

部下の状態や本音、支援の方向性がわからない

部下の状態がわかる

  • ・1人ひとりの状況や傾向
  • ・キャリア支援の方向性・ヒント

育成の成果と課題がわかる

  • ・管理職としてのキャリア支援の強み・課題

人事

組織のことがわからない

社員の離職理由や職場の課題がわからない

社員の意識がわかる

  • ・自社キャリアへの期待感
  • ・キャリア自律に対する意識

各職場の特徴や傾向がわかる

  • ・現場でのキャリア支援状況
  • ・上手くいっている・いない職場

効果と課題がわかる

  • ・施策の効果を可視化
  • ・PDCAサイクルの推進

キャリア自律職場診断が、社員・上司・人事それぞれの
「キャリア自律の実践・浸透」をサポートします!

サービス概要

キャリア自律職場診断は、「誰に、どんな支援が必要か」を見える化し、
キャリア開発支援の個別最適化を支える診断です。

個人のキャリア自律実践度だけでなく、上司・組織の支援度合い・成熟度まで可視化

キャリア自律が育まれる職場を科学的に診断し、キャリア自律型の職場づくりをサポート

キャリア自律を育む為に、本人・上司・人事の3者にとっての課題・打ち手を示唆

診断モデル

実践 進展 結果
社員 キャリア自律の実践度合い キャリア開発の段階・フェーズ キャリア形成実感・期待感
自分はキャリア自律を日々、実践できているのか?
出来ていることや、改善点は?
自身のキャリア開発は、現在、どんな段階・フェーズ?今後、挑戦すべきフェースは? 自分はキャリア形成実感や期待感を持てているのか?
組織 上司のキャリア支援度合い 組織の成熟度 組織の成長・活性化・発展
上司は部下のキャリア自律を適切に支援できている?出来ていることや、改善点は? キャリア自律型組織に向けて成熟度はどの程度?組織として、強化すべき点は何か? 組織としての成長・活性化・発展・変革に繋がっている?

診断アプトプットイメージ

個人向けレポート

上司向けレポート

実施概要

  • 回答方式

    Webアンケート形式

    対象者

    社員・管理職

  • 設問数

    全70問

    所要時間

    約15〜20分

  • レポート

    ・本人向けレポート(自身の現在地を可視化)

    ・上司向けレポート(自部署の現在地を可視化)

    ・人事向けレポート(各組織の現在地を可視化)

導入ステップ

  • STEP1

    ヒアリング・診断設計

    企業が抱える課題や目指す姿、既存施策などをヒアリングし、対象者や実施方法、スケジュールなどを設計し、貴社に合った活用方法をご提案します。

  • STEP2

    キャリア自律職場診断の実施

    社員・管理職を対象に、Webアンケート形式で診断を実施します。社員のキャリア自律実践度やキャリア開発フェーズ、上司・組織の支援状況を可視化し、現状を把握します。

  • STEP3

    診断結果のご報告・施策の企画

    診断結果を人事様にご報告すると共に、貴社の実態に合わせたキャリア自律施策を企画、ご提案します。

  • STEP4

    効果測定・ PDCA

    施策実施後も、定期的な診断を通じた成果と課題を確認し、キャリア自律施策の PDCA を回しながら、キャリア自律が育まれる職場づくりの支援を行います。

サービス開発背景

多くの企業が「社員 1人ひとりの人生やキャリアを大切にしたい」という想いでキャリア自律支援に取り組んでいますが、その想いが現場に適切に伝わらずに、もどかしさを感じる機会が多いです。

「キャリア自律」は人によって解釈が変わりやすい言葉です。会社や上司は「自身のキャリアを自ら作っていってほしい」と願い、社員は「キャリア自律と言うなら、自分のキャリア意向をもっと尊重してほしい」と感じる。悪意はないのに期待がすれ違い、いつしか「言っても仕方ない」という諦めに変わる — —そんな状態が、多くの職場で起きています。だからこそ、会社・上司・メンバーが同じ方向を向いて、実践するための「共通言語」と「指針」が必要だと思いました。

もう 1つの課題は、研修やキャリア面談という「節目」での気づきが、日々の職場でどう実践され、支援されているのか見えないことです。私たちが目指すのは、研修や面談という「点」の支援で終わらせず、キャリア自律が日常の中で実践され、育まれていく「職場」そのものをつくることです。

社員と組織が「今どこにいるのか」を可視化し、会社・上司・メンバーが一丸となって次の一歩を考えられるように。みんなで協力して働いていたら、自分のキャリアや価値提供の幅が拡がっていきそうだ——そう実感できる“キャリア自律型”の職場をつくるために、私たちはこの診断を開発しました。

共同開発者プロフィール

株式会社人としての器
代表取締役

羽生 琢哉 氏

  • ・慶應義塾大学総合政策部(花田光世ゼミ)卒業後、人事分野の専門誌「労時報」編集者を経て慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科( SDM )博士課程を修了
  • ・博士(システムデザイン・マネジメント学)
  • ・慶應 SDM 特任講師、筑波大学働く人への心理支援開発研究センター客員研究員を兼任
  • ・国家資格キャリアコンサルタント、一般社団法人キャリアアドバイザー協議会認定キャリアアドバイザー
  • ・近著に 『組織の器 なぜ「正しい」取り組みをしても人と組織は変わらないのか? 』(日本能率協会マネジメ ントセター、 2026年4月)

従来のキャリア自律診断は、個人の自律実践度の測定にとどまっており、それを支援する上司・組織の状態や、個人の自律がもたらす最終的な価値の観点を十分に把握できないという課題がありました。
その課題を踏まえ、今回開発した「キャリア自律職場診断」は、個人と上司・組織の双方の観点から、キャリア自律の実践プロセス・段階・結果を網羅的に可視化できる設計にしています。これにより、社員1人ひとりの状態と、そこに影響を与える周囲の環境要因を詳細に分析することが可能となり、人事や上司による適切な支援のアクションへと結びつけることができます。
本診断の導入により、各社が抱える本質的な課題が特定され、実効性のあるキャリア自律支援策が講じられることで、1人ひとりのキャリア自律が推進され、ひいては組織全体の活性化や変革へとつながることを期待しています。

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