WORKS 株式会社富士通マーケティング 様
「自ら問題発見解決をする主体性」と「周りを巻き込む力」を 強化することで、チームとしての成果を引き出す 自律型人材を育成するセルフマネジメントDRIVE

人事部 人材開発部 窪田 智子様

●会社プロフィール:
中堅・中小企業を中心に、コンサルティングからシステム設計・構築・導入、工事、運用支 援、サポートサービス、教育までのITトータルソリューションを提供。日本全国40,000 以上のお客様への導入実績を持つシステムインテグレーターとして活躍している。

●実施概要 :
対象者95名に対して、3日間の一般職一級昇格研修のうち、2日目・3日目に「セルフマ ネジメントDRIVE」を実施。セルフマネジメントDRIVEは、グループ ワークやケーススタディなどの演習のほか、実務に近い状況を作り出し演習内容を定着 させるシミュレーション形式を取り入れた研修。

※企業名、担当者肩書き、プログラム名は導入当時のものです。

「研修は、一方的な座学ではなく、自ら考え、実際にやってみるということが効果的だ」と話す人事部の窪田様。
(株)富士通マーケティングの社員が昇格後に受講する研修として、今回シェイクの研修を導入した経緯についてお話を伺った。

Q. 今回、研修を導入されたきっかけを教えてください。

A. 社員の教育体系につながりを持たせるために、各層にどういったものを求める(期待する)か、 育成の柱をどういったものにするかなど、昇格研修全体を見直していました。特に、この研修を受講する一般職一級の階層にこれまで行っていた研修は、リーダーシップを求める要素が強いものでした。一言で言ってしまえば、求めるものはリーダーシップなのですが、上位層との違いをより明確にするために、リーダーシップという言葉を使わずにコンセプトをはっきりさせたいと思っていました。そして、キーワードとして「主体性」と「周りを巻き込む」にたどり着きました。 研修は、「考える」「実際にやってみる」ということがその後の効果として大きいと思います。 カリキュラムの中にあるケースの内容も、とても完成度が高くて良いと思いました。

Q. 今回の研修を実施しての感想と抱負をお聞かせ下さい。

A. この研修の「主体性」と「周りを巻き込んで仕事をする」というテーマは、受講者の現状の課題とマッ チしており、受講者の満足度はとても高かったようです。昇格後ということもあって、受講者のモチベーションは高かったのかもしれませんが、更にモチベーションを引っ張りあげたように思います。一般職一級はこんなにモチベーションが高かったかな、やる気に溢れていたかなと改めて思えたほどで、実施した甲斐がありました。現場でも、この研修のエッセンスを活かしてくれると思いま す。この研修で、問題意識を持って自分が行動していくんだ!という「主体性」を持つという状態になってくれたと思います。

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