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変化に対応するための新しいリーダーシップのカタチ

多様性を活かし、組織を成長させるシェアド・リーダーシップとは?

  • 管理職
  • シェアド・リーダーシップ
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  • 新たな組織像としての「シェアド・リーダーシップ」の理解
  • シェアド・リーダーシップの状態を目指すうえでのポイントご紹介
  • 実際の企業での取り組み事例、効果的な施策のご紹介

シェアド・リーダーシップとは、簡単に言えば「組織のリーダー(管理職)がメンバーに影響力を発揮するだけでなく、組織のメンバーがお互いに影響力を発揮し合う」ことを言います。

VUCAと呼ばれる変化の時代、一人のリーダーの知識・知恵だけで変化を乗り越えることは難しく、困難な問題や変化に対して、組織に属する個々のメンバーが自律しながら、様々な情報や知識、知恵を持ち寄って解決策を考えたり、組織へ影響力を発揮したりすることが求められています。

また、様々な研究からシェアド・リーダーシップは組織に高い成果を生み出すことが示唆されています。一方で日本の多くの組織では、階層型の組織形態をとり、リーダーシップは「管理職」が発揮するものと認識されており、シェアド・リーダーシップの概念が浸透されているとは言えません。

メンバーがやりがいをもってイキイキと働き、かつ組織として成果を創出できるように、人材開発部門や組織戦略を担当する方々が、まずはシェアド・リーダーシップを理解し、それについて「語れる」状態になることが必要と感じます。

本講演では、今後注目されるであろうシェアド・リーダーシップに関して、立教大学の石川淳教授にご説明いただき、皆様からの質問にもお答えしながら、その理解を深めていきます。
また、弊社のパートでは、シェイクが目指す「シェアド・リーダーシップ」に有効な施策を事例とともにご紹介いたします。

講師紹介

立教大学統括副総長 立教大学経営学部教授 立教学院常務理事
石川 淳
慶應義塾大学法学部卒。同大学院経営管理研究科修士・博士課程修了後、山梨学院大学、米国・オレゴン大学客員教授を経て現職。専門分野は組織行動論、リーダーシップ論。著書に『シェアド・リーダーシップ』や『リーダーシップの理論』など多数。2014年にはPan-Pacific Conference XXXIにてOutstanding Paper Awardを受賞。現在、日本の学術誌に加えて国際学術誌であるAsia Pacific Business ReviewにてInternational editorを務める。
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