会社概要
ホーム > 導入実績  > お客様の声  > 森永製菓株式会社様

森永製菓株式会社様

●1899年に、日本の西洋菓子のパイオニアとして森永西洋菓子製造所を設立。「おいしく たのしく すこやかに」を企業ビジョンに掲げ、100年以上にも渡り、人々の豊かで安全な食生活の実現と健康の増進に貢献し、価値と感動のある商品・サービス・情報を提供している。

※企業名、担当者肩書き、プログラム名は導入当時のものです。


研修を"点"から"線"につなぐ継続支援プログラム
〜自らの意志を明確にし、組織をリードする人材を育てる〜

cs_imgmorinaga.jpg

「お客様に価値を感じていただけるものを作り上げていくことが生き甲斐となり、みんなの活力が表に出ていくような、そんな組織になって欲しい」と語る人事総務部の山本様、曲尾様に、今回ご導入いただいた研修についてお話を伺った。

森永製菓株式会社
人事総務部 人材育成グループマネジャー 山本 健二様
人事総務部 技監 曲尾 実様


今回、研修をご検討されたきっかけを教えてください。

数年前まで、新任の主任に対し研修を実施していたのですが、ある期間ストップしていた時期がありました。昇格したということは、当然会社が期待をして資格を上げたということです。つまり、働き方や考え方を変えてもらわなくてはいけません。しかし、この年代には昨今の経済事情から、閉塞感が漂うような雰囲気がありました。そういう雰囲気を突き破ってもらうには、よほど上司のマネジメントができているか、研修のようなきっかけがないと変わらないのではないかと改めて思い、研修の再開を検討していました。特に、研修を機に、昇格者としての自覚を持ち、目標に対して、自分から突き詰めて行動する意志を持って欲しいと思いました。右肩上がりの経済事情でもない中、景気が良かった頃の食品業界を知らない世代には、長引く不況が空を蓋うように見えている部分もあります。しかし、実際にはそんなことはなく、頑張れば頑張る程、自分に返ってくるということを理解して欲しかったのです。


複数のご提案の中から、
シェイクをお選びいただいた理由を教えていただけますか。

研修という"点"から"線"さらには"面"につなげていきたいという想いがあり、各社から継続したフォローをしていただける研修プログラムについて、いろいろなお話を伺い、提案をしていただきました。シェイクさんを知ったのは、曲尾さんから、若手・中堅のアプローチに対し、得意な会社があると紹介されたことです。『「新・ぶら下がり社員」症候群』(株式会社シェイク 代表取締役社長 吉田 実著)という本を読んでみたところ、非常に共感を得られる内容でした。そして、体験会に参加させていただき、社長の話を拝聴する中で、本質を掴んでいるという印象を受けました。また、他社のご提案と比べてもプログラムの内容が一番充実していると思いました。実は、プログラムの内容をすべて外部にお任せするより、多少、我々が考えたパートも、組み入れたいと考えていました。それは、今、会社がどういう状況にあって、食品業界全体の中でどういうポジションにあるのか、という現状認識をさせることです。自分のポジションと同時に、会社のポジションを理解できないと、自分の行動をどう変えていけば良いのか、なかなか見えないため、非常に重要だと思っていました。その要望を汲み取っていただき、弊社用に柔軟にカスタマイズをしていただけるというご提案は非常に良かったです。


事例詳細のPDFはこちら


関連サービス

中堅社員向け:中堅から現場の最前線へ BREAK

管理職候補向け:管理職としての土台を築く NEXT


2015.04.23
一覧に戻る


トップへ