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豊田通商株式会社様

●会社プロフィール 設立1948年の総合商社。2006年に株式会社トーメンとの合併を経て、現在は、金属、機械・エレクトロニクス、自動車、エネルギー・化学品、食料、 生活産業・資材の6つの事業領域を持つ。「価値創造企業」を掲げ、 非自動車部門での事業部門を拡大。豊田通商グループは、国内外に350社以上の 子会社・関連会社で構成され、世界中で幅広い事業を展開している。

●実施概要 入社直後の新入社員研修として、93名に「セルフマネジメントSWITCH」を実施。 グループワーク、ケーススタディを取り入れた研修

※企業名、担当者肩書き、プログラム名は導入当時のものです。


社員一人一人がG-PDCAの実践を習慣化することで、

企業ビジョンの達成につなげる。入社時にG-PDCAを身につけ

成果を出せる人材を育成する。

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2015年に向けた長期ビジョンとして「VISION2015―LEAD THE NEXT―」を掲げている 豊田通商。「商社という業態は、新しい事業を創造していくということが一つの大きなミッショ ンです。社員には、早くそういう人材になって欲しいと思います。」と語る人材部の大川リー ダー。PDCAの実践は、豊田通商グループウェイとしても社内共通の認識になっている。入社 のタイミングで、PDCAを身につけて欲しいと考える人事部の皆様に、今回、導入いただたい たシェイクの新人研修についてお話を伺った。

人事部 人材開発グループ 
グループリーダー 大川 久志様
課長職 小山 一郎様
副主任 吉原 小百合様
    山縣 勇介様


数ある研修の中で、シェイクの研修を
お選びいただいた理由を教えていただけますか?

新入社員が身につけるべき、社会人としての基本的な心構えとしてPDCAという点と、時間管理の重要性という点が必要だと考えておりました。決め手は、弊社が重要におもっているポイントが、シェイクのG-PDCAとマッチしていたというところが大きいと思います。「本当に基本が大事である」ということや「なんのためにこれをするのか」といったことが企画書の段階ではっきりと書かれており、非常に良いと思いました。資料を読んでいてもすっと入ってくるし、求めていた研修と違和感がありませんでした。知識を覚えるだけではなくて、実践的なケーススタディを体感し気づきを得るという内容です。現実に想定されうる場面のワークが多く用意されていたことは、特に良かったと思います。


研修を実施してみていかがでしたでしょうか?

商社に入社してくる新入社員は、比較的、自信を持って入ってくる人が多いのですが、今回の研修のグループワークを通して「自分はこういうところが弱いんだ」という気づきを得たようです。自分の好きなことは話せるけれど、ビジネスのシーンでは、自分ができていないことに気づいたということが、アンケートや他の研修ノートにも書いてありました。自分が好きなこにはPDCAができているけれど、人を巻き込んでやる場合にはできない自分がいる、CAがぜんぜんできていなかった、という今まで自分でも自覚をしていなかった弱い部分についての気づきをした人が多かったのは研修の効果としてとても良かったと思います。頭でわかっていることと実際にできることは違うのですよね。学生としてやってきたことが、社会人としてもそのままでは通じるわけでないということ、社会人はこうなんだということに気づいたのはとても大きいと思います。

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2015.04.26
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