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「圧倒的に仕事ができる若手社員と、そこそこ社員の違いとは?」

-自ら仕掛け、高い成果を出す若手社員を育てる方法-

【3年目前後の若手社員育成】をお考えの人事の皆様、企画ご担当者様向け

3年目前後になると、一通り自分で仕事を回すことができるようになってきます。
任される領域や責任が増え、着々と成長し高いパフォーマンスを発揮できている人もいれば、
目先の仕事に追われ、周りが見えず自分のことで精いっぱいという状況に陥っている人も
多く見られます。

「そこそこ社員」と言われる若手社員の特徴としては、
・一番重要なポイントを押さえた目的・目標設定ができていない
・計画を立てても、先読みができていない
・周りを巻き込むのが下手
等があげられ、決して仕事ができないという訳ではないが、
今一つ物足りないといった特徴があります。

一方、「圧倒的に仕事ができる」と言われる若手社員は、
問題意識が高く、上司に言われる前に動くことができ、効果的に周囲を巻き込み、
その結果、成果を出すことができているという場合が多いのではないでしょうか。

では、このような圧倒的に仕事ができる若手社員を育てるためには、
何がポイントとなるのでしょうか?

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また、3年目前後は、単に仕事の経験を積むことだけではなく、
・お客様や仕事との向き合い方
・成果や仕事の進め方に対する基準値
・周囲との協働に対する考え方
など、良くも悪くもその人にとってのビジネスの常識を決定づけてしまう、大切な時期です。

この時期に、改めて仕事の進め方を見直すことで基準値を上げ、
先手を打ち、自分で仕事をマネジメントするという経験を積ませることで、
主体的に仕事に取り組む循環が生まれてきます。
そして、ゆくゆくは、企業の中核人材の層の厚さへつながってくることは間違いありません。

今回のセミナーでは、3年目前後の若手社員の育成にフォーカスし、
仕事の進め方を抜本的に見直し、基準値を高める3つのポイントをお伝えいたします。
また、他社事例や、具体的な育成施策についてもご紹介たいします。

【今回のセミナーのポイント】
・若手社員の主体性が発揮されない要因
・圧倒的に成果を出す若手社員の「仕事の進め方」のポイントとは?
・自ら仕事を取りに行く若手社員を育成することで得られるメリット
・若手社員のリーダーシップの準備度を可視化する方法

若手社員の仕事の成果や基準値を引き上げたいとお考えの人事様、
視座を高め、周りを巻き込み推進する力をつけさせたいと思うご担当者様、
ぜひ、本セミナーを、若手社員の育成計画立案にご活用ください。

【ファシリテーター】
株式会社シェイク R&D 部門長
リーダーシップ・レディネス・ラボ 事務局長 兼 研究員
権 海瑩 (ごん へいよん)

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大学卒業後、ソフトバンクに入社。
入社後はIT製品の流通営業を大手Sier向けに行い、3年目には営業トップの売上をあげる。
その実績が評価され新規事業の立ち上げメンバーとして、新商品企画/販売にも携わる。
株式会社シェイクに入社後は、新入社員育成から組織風土改革まで幅広くソリューション
企画・提案に携わる傍ら、ファシリテーターとして新人~中堅層向けの研修に登壇している。
また、現在はR&D部門のマネジャーとして経営戦略立案、商品開発、対外ブランディング、
若手社員の育成にも従事している。


開催概要】

《日時》
2016年11月29日(火)
受付開始:9:30 開始:10:00 (12:30終了予定)

《会場》
シェイク セミナールーム
東京都千代田区麹町5-3-5 麹町中田ビル6階
最寄駅:東京メトロ有楽町線「麹町駅」2番出口より徒歩5分
JR「四ッ谷駅」麹町口/南北線・丸ノ内線「四ッ谷駅」1番出口(上智大学麹町方面)より徒歩4分
地図:https://shake.co.jp/about/access/

《定員》
24名(お申込先着順)
※ お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。



2016.10.12
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