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部下の主体性を引き出す管理職育成3つのポイント

-若手・中堅社員がリーダーシップを発揮するチームづくりとは?-

新任管理職育成をお考えの人事・人材育成ご担当者様向け

管理職育成の課題として、以下のような人事様の声を多く耳にします。

セクハラ&パワハラ等のコンプライアンス強化で、部下に踏み込むことができない
・業務対応や問題処理に追われていて、管理職本人が忙し過ぎる
・残業規制やWLB志向で、安易に部下に仕事を任せられず、抱えこんでしまう
・右腕となるリーダーには 高い業績目標や、大量の業務を渡していて後輩育成までは頼めない

技術革新が進み、仕事に求められる能力も高度化、多様化する時代において、
管理職に求められる役割も年々変化しています。

さらに、上記のような管理職のリアルな現実が相まって、
管理職が置かれている状況は、ますます厳しさを増しています。

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このような中、マネジメントの原理原則を理解する知識やスキルも必要ですが、
それだけでは、今の時代に通用する管理職を育てることはできません。

管理職が経験しえなかった高度な技術やスキルが必要とされる時代において、
自分には持ち合わせていない部下の強みや能力を最大限に引き出し、
それを活かしまとめ上げる力が求められてきます。

また、職場で若手・中堅社員がリーダーシップを発揮するために、
その土壌となる育成風土や「チームづくり」のキーマンは、管理職とも言えるでしょう。

では、このような力を備えた管理職を育てるには、何がポイントとなるのでしょうか?

【今回のセミナーのポイント】
・メンバーを動かす「ほめ方」「叱り方」「ビジョンの描き方」
・「部下のリーダーシップを最大限に引き出す」ポイント
・「マネジメント」と「リーダーシップ」の違い
・育成風土の「醸成方法と可視化」について

本セミナーでは、部下の主体性を引き出す管理職育成のポイントと、
若手・中堅社員がリーダーシップを発揮するための育成風土やチームづくりについて、
他社事例も交えながらご紹介させていただきます。

また、参加者の皆様同士のグループワークを行いますので、ぜひ、自社で活かせる
管理賞育成のエッセンスをお持ち帰りいただければと思います。


【ファシリテーター】
株式会社シェイク 代表取締役副社長
リーダーシップ・レディネス・ラボ 研究所長
上林 周平(かんばやし しゅうへい)

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大阪大学人間科学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、
大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。
その後、 商品開発責任者として、新入社員~管理職までの研修プログラム開発に従事。
2003年より、新入社員~管理職に対する研修ファシリテーターも務める。
2009年より、経営企画部門、管理部門の統括を担当。
2014年より、Leadership Development事業の統括最終責任者。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー


開催概要】

《日時》
2016年10月26日(水)
受付開始:9:30 開始:10:00 (12:30終了予定)

《会場》
シェイク セミナールーム
東京都千代田区麹町5-3-5 麹町中田ビル6階
最寄駅:東京メトロ有楽町線「麹町駅」2番出口より徒歩5分
JR「四ッ谷駅」麹町口/南北線・丸ノ内線「四ッ谷駅」1番出口(上智大学麹町方面)より徒歩4分
地図:https://shake.co.jp/about/access/

《定員》
24名(お申込先着順)
※ お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。



2016.09.14
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