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『言われたら俊敏、言われないと鈍感』

-2015年度新入社員実態調査レポート-

本レポートでは、2015年度のシェイクが提供する新入社員研修の受講者4484人を対象に、
新入社員の実態と、登壇講師によるアンケートおよびインタビューから解明、分析を行いました。
彼・彼女らの成長を後押しするために、人事が担うべき役割と現場上司が意識する育成ポイントを
まとめて、お伝えいたします。


【様々な環境の変化に晒されてきた2015年度新入社員】

「SNS社会」「情報化社会」「デフレ社会」といった環境の中で育った2015年度新入社員。
クリック一つですぐに答えを出せるようになり、情報に触れてきた環境は他世代より多いと言えます。

一方、SNSなどの"目には見えない関係"に慣れている新入社員は、
他世代に比べて対面交流の機会が少ないという特徴が見られます。
また、不況の社会状況の中で育ったこと、震災の経験等から、
将来に対する期待よりも、現在の生活に対する意識が強いと言える世代です。

本レポートは上記のような環境に育った今年度の新入社員の傾向と具体的な育成方法を
4000人以上の新入社員のアンケートデータと、実際に8000人と対峙した講師の声から吸い上げ、
提言しています。

新入社員の成長を後押しするために、人事が担うべき役割と
現場上司が意識する育成ポイントをまとめて、お伝えいたします。

新入社員育成・研修企画担当の皆様
ぜひ、ご一読下さい。

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◆目次

P.3 レポートサマリー
P.4 データから見る新入社員の傾向
P.5 データから見る職場に対しての意識
P.6 新入社員の特徴と現場上司が意識する4つの育成ポイント
P.8 まとめ -新入社員の成長を後押しするために人事が担うべき役割とは-


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2015.06.04
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