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「自分で決める」ということ

こんにちは。道上です。

先日私は大きな決断を2つしました。
10年後に振り返ったとしても大きな出来事に
なるであろうことです。

一つは仕事のこと。
一つはプライベードのこと。

詳しい中身は差し控えますが、
私が大切にしたことは「自分で決める」ということです。

皆さんは以下のような経験はありませんか?

「周囲の意見に流されてしまった」
「言いたいことがあるのに言えなかった」
「自分で勝手に制約をかけてしまっていた」
「思ってもいないのに笑顔で同調した」

これまで私は、上記のようなことを無意識のうちに
繰り返していたような気がします。

自分で決めることを疎かにしていたのかもしれません。

そんな自分を少しでも変えていこうと
今回は自分で決めることを大切にしました。

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仕事の決断では、
自分で何を軸に判断し、自分がどうするかを決めました。

プライベードの決断では、
被害者意識や怒りの感情に包まれている自分に気がつき、
今後の生き方について自分でどうしたいかを
自分が伝えるべきと思う相手に自分の言葉で伝えました。

弊社は「イキイキ働く人を一人でも増やしたい」を
ミッションとして掲げていますが、その大前提として、
自分の人生をイキイキと生きるためには、
時には勇気を持って自ら決断を下す必要があると思います。

世の中にはどうにもならないことはあると思いますが、
本当にどうにもならないことは
思っているより少ないのではないかと感じます。
人生はすべて自分の取捨選択なのではないでしょうか。

私は何かを偉そうに言えるほどの人間ではありませんが、
自分の決断やその背景を記すことが、
皆さんのイキイキ生きることのきっかけになるかも
しれないと思い、本コラムを書かせていただきました。

「自分で決めた」と思うことができれば、
この先起こることを自分自身の手で正解にしていく
ことが可能ではないでしょうか。



■道上 嘉文 プロフィール
神戸大学 経営学部卒。大学卒業後、政令指定都市の危機管理部門に所属し、
小学校~高校生向け防災啓発ワークショップや、大学生向け授業を担当。
新入社員約120名に対して、体感ワークを交えた実践型の危機管理研修を導入し、
研修コンテンツ開発とファシリテーターを務める。
2015年にシェイクに入社。研修コンテンツの開発、営業支援業務などを担当。
現在は、企画書作成・報告書作成・コラム執筆など、人や組織の課題を分析する業務に従事。
プライベートでは、サッカー観戦・ボードゲーム・スイーツ巡りが趣味。

2017.09.26
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