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笑顔の効果

こんにちはシェイクの道上です。

最近、「笑顔の効果」について科学的に証明されてきていますが、
様々な効果の中から3つに絞ってお伝えしたいと思います。

①笑顔は、幸福感を高める
②笑顔は、連鎖する
③笑顔は、作り笑顔でも効果がある


①笑顔は、幸福感を高める

セロトニンという物質名を聞いたことはありますか?
セロトニンは、別名「幸福ホルモン」とも言われており、
笑顔の量に応じて分泌量が増えます。
セロトニンはうつ病などの精神疾患の治療にも使われており、
それほどの効果を発揮する幸福ホルモンを笑顔で増やすことができるのです。
とてもお得ですよね。


②笑顔は、連鎖する

楽しそうに笑っている人を見ると、思わず自分も笑顔に
なってしまうということありませんか?

科学的にも、笑顔の人を前にして厳しい表情は取りにくい
という研究結果が出ています。
人の笑顔を見ると幸福感にスイッチが入り、自然と笑顔になります。
皆さんの笑顔をきっかけに職場が笑顔で溢れると良いですね。


③笑顔は、作り笑顔でも効果がある

作り笑顔でも自然の笑顔と同様の効果があると研究結果がでています。

また、20代よりも30代、30代よりも40代の方が
笑う回数が少ないと言われています。
何も考えずに歳を重ねると、必然的に笑う回数は減ってしまいそうですね。
これを機会に意識的に笑顔を心がけてはいかがですか?

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「幸せだから笑顔でいるのか」
「笑顔でいるから幸せなのか」

ひょっとするとどちらも正しいのかもしれませんね

私はそれほど表情豊かな方ではないので
意識的に笑うよう心がけています。
笑顔が減っているなと感じたときには、自然と笑顔になれるような
人のもとへわざわざ話しかけに行くこともしばしばです(笑)

そんな仲間がいる職場環境に感謝しつつ、
皆さんの職場も笑顔に溢れ、
自然とイキイキ働ける人が増えることを願っています。

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■道上 嘉文 プロフィール
神戸大学 経営学部卒。大学卒業後、政令指定都市の危機管理部門に所属し、
小学校~高校生向け防災啓発ワークショップや、大学生向け授業を担当。
新入社員約120名に対して、体感ワークを交えた実践型の危機管理研修を導入し、
研修コンテンツ開発とファシリテーターを務める。
2015年にシェイクに入社。研修コンテンツの開発、営業支援業務などを担当。
現在は、企画書作成・報告書作成・コラム執筆など、人や組織の課題を分析する業務に従事。
プライベートでは、サッカー観戦・ボードゲーム・スイーツ巡りが趣味。

2017.09.14
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