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研修プログラム

「点」から「線」へ。開発の視点。

こんにちは、開発の山野です。コラム連載の座を、ひそかに狙っている今日この頃でございます。 さて、以前のコラムでは"研修という名のキレイゴト"にいかに、向き合うかというお話でした。 そこをもう少し紐解いてみようと思い、お風呂につかりながら考えていた時、ある1人の社外ファシリテーター(Tさん)の顔が、ふ

「同じ仕事」を「どう使う」のか?ープレイングマネジャーたちとの対峙ー

こんにちは。葛西です。 管理職手前~管理職の方々向けの研修の講師登壇の機会を多く頂きます。世間で言うところのプレイングマネジャーの方々です。 どのお客様の30代後半や40代の皆様は真摯に、責任感を持って働く方ばかりです。手を抜いたり、適当にしている人の方が少ないのです。時に登壇させて頂いている私が刺

「自己客観視」のスイッチ

こんにちは。営業の和久田です。育成・研修という仕事についていると、「自己客観視」という言葉がよく出てきます。 学びや成長の土台には、まず自己を客観的評価し、他人から見えている自分と、自分から見えている自分のズレを少なくすることが必要なので、この自己客観視が重要だと言われています。 しかしながら、良く

4年次キャリア研修での心震える出来事

こんにちは。営業の中北です。私は、映画が好きで、特に好きな映画は、ヒューマンドラマです。何故好きかと言うと、人の生きてきた「証」や「生きざま」に心が震えるからです。みなさまも、名作映画に心が震えた瞬間があるのではないでしょうか。 今回は、私自身がある人事様の「生きざま」に心が震えたエピソードをご紹介

研修という名の"キレイゴト"

こんにちは、山野です。満を持して買ってきた、USA土産(ベーコンチップス)の売れ行きが、低迷気味であることが気になるところではありますが、前回の「GWオレゴン州での散髪」シリーズにつづくコラム投稿です。 先日、社内のメンバーで、マネジャー研修の勉強会を実施した時の話です。まずはマネジャー研修の流れを

「研修で出会った忘れられない新入社員」のお話

研修で出会った忘れられない新入社員がいます。彼はクラスでも一際目立つ受講者でした。何事にも積極的に行動し、自信に満ち溢れ、発表の際には躊躇せずに手を挙げます。ファシリテーターの厳しい注意に、「一方的に決めつけないでほしい」と堂々と反論する強さも持っていました。 きらきらと自信に満ち溢れた彼は「絶対に

ランニングの効用

最近、毎週末友人とランニングをするようになりました。近くに河川敷があるのでそこを7~8キロくらい走ります。 たまたま話をしてみると、河川敷を走る距離はどうやら一緒。走る時間もほぼ一緒(朝6時半頃)ということだったので、せっかくだからぜひ一緒に!ということで、会話をしながら、早すぎない丁度良いペースで

本当の主体性とは何か?

最近「本当の主体性とは何か」について考えさせられた最近の出来事をご紹介したいと思います。 「主体性」の対義語は「受動性」ですが、「本当の主体性」の対義語はきっと「しつけられた主体性」なのだなと思わされたのです。 4月にこんなことがありました。 某メーカーでの新入社員研修をしていると グループワークを

研修に参加してみました。

普段は登壇させていただくことの方が多いのですが、先日、研修を受講する機会があり、その中で面白い気付きがありました。 4人でグループになり、色々なテーマについてメンバーと議論や対話を行った時のことです。 雄弁なメンバーがお二人いらっしゃって最初はそのお二人が議論をリードされます。 本当に絵に描いたよう

銀座の夜

先日、私が研修の担当もさせて頂いており、一社会人としてもお世話になっている人事様(Aさん)と、銀座で、食事をご一緒させて頂く機会がありました。 この冬、若手社員を対象としたビジョン浸透のプログラムをお手伝いさせて頂き、その打ち上げも兼ねて、プライベートなところから、これからの人材育成まで、ビールを片


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