会社概要
ホーム > 社員コラム > 上林 周平

上林 周平

■上林 周平 プロフィール
大阪大学人間科学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、シェイク入社。人材育成事業の立ち上げを実施。
その後、商品開発責任者として、新入社員~管理職までの研修プログラム開発に従事。
2003年より、新入社員~管理職に対する研修ファシリテーターも務め、育成に携わった人数は12,000人を超える。
2015年9月より、代表取締役副社長に就任。
著書は「社員が自律的に成長し続ける組織の創り方」「仕事の減らし方 ~新時代のプレイングマネジャー~」
「辞めません。でも、頑張りません。」
趣味である国内外への旅をしながら、刺激ある人生を歩みたいと奮闘中。

イノベーションのためには何が必要?

こんにちは。シェイク上林です。 昨今、本屋にいっても、ウェブを見ていても、いたるところで見られる「AI」という文字。 人がしてきた作業がどんどんシステム化されていき、そのような時代になって、「人ならではの存在意義は何か」と問う機会も増えているように思えます。 そういった流れの中、人として、新たな価値

新入社員が最高に成長するために

こんにちは、シェイクの上林です。 先日、人事や経営の皆様に参加していただいたセッションで、一つの問いかけがありました。 若手社員がリーダーシップ発揮(自律的行動)ができていないとするならば、その原因はどこにあるのか。①経営・組織? ②管理職? ③若手社員自身? 挙手状況を見ると、「若手社員自身」に手

「アウトプット」と「アウトカム」

こんにちは、シェイクの上林です。 先日、圧倒的な成果を出す若手社員とは?という問いで、議論をする機会がありました。 その際、"成果に対する意識"が重要という話があったのですが、 そこで感じたのは、普通に使われる言葉の"成果"にも、2つの捉え方があるなと。 ネットで検索してみると、 ●アウトプット産出

女性活躍推進と目指す方向性

こんにちは。シェイクの上林です。 先日、20名の人事・経営の方々に来ていただき「管理職になりたがらない女性と、女性マネジメントが苦手な上司」と題して、 セッションをさせていただきました。 幾つかの「問い」がある中で、場としても、自分自身も、深く考えさせられたことは2つあって、  1つは、「女性がもっ

「教える」という罠

こんにちは、シェイクの上林です。 私自身、幼いころ、勉強しろと言われるのがとても嫌いな人間でした。 やれと言われても、全然モチベーションが湧かないという反発心がとても強かったのを今でも覚えています。 一方で、社会人になって長い期間が経って、改めて、同期や昔の仲間と飲む機会も多いですが、「学生の時にも

リーダーシップに対する諦めを打破するために

こんにちは、シェイクの上林です。 「リーダーシップとはカリスマ的なものだと思っていた」 「いきなり大変革を成し遂げるのではなく、目指す姿に対して一歩ずつ、40点を41点にまず上げていくような行動をすることが大事だということが最大の気づき」 先日、ある銀行様への中堅層への選抜型プログラムを行った際、そ

管理職セミナーにてー人に求めるために、自分が率先するー

こんにちは。シェイク上林です。 先日、「上司の権限がなくても、部下はついて来ますか?」-多様化する部下たちをまとめあげるために、必要なマネジメントスキルとは?- と題して、弊社でセミナーを実施させていただきました。 組織の中核を担う管理職。その管理職が、これからの組織を作るためにグイグイと牽引してい


  • 1
トップへ