会社概要
ホーム > 社員コラム > 飯島 智子

飯島 智子

■飯島 智子 プロフィール
大学卒業後、心理テスト・教育図書を扱う出版社の研究開発部門に所属し、
中学・高校生向けの進路指導用教材や適性検査の開発、大学生向けキャリア教育事業、
研究機関や厚生労働省管轄の独立行政法人との共同研究を行う。
2008年にシェイクに入社。研修コンテンツの開発、サーベイのデータ分析、
また新人・若手・中堅向けの研修を中心にファシリテーターとして活躍している。
2013年に双子の女児を出産。育児と仕事の両立を目指し、日々奮闘中。

成長によって失うこと

こんにちは、飯島です。双子の娘は先日4歳になりました。 今回は娘の成長から感じたことを書きます。 長女はお絵かきが大好きです。 ただ、3歳を過ぎても写実的な絵を描くことがなく、グルグルと塗りつぶしたり、丸や四角をたくさん描いたり...本人に説明してもらわないと、大人には何かよくわからない絵をひたすら

ママボノでの気づき③ 「強みを活かして、イキイキと働く」

こんにちは、飯島です。 育児休業中に参加した「ママボノ」での経験、気づきを綴っています。 ママボノのプロジェクト終了後、振り返りのワークショップがあったのですが、それは「ママボノでの経験が復職後の仕事にどう活かせるのか?」という観点からの振り返りでした。 (前回のコラムでママボノでの経験と仕事が現在

ママボノでの気づき② 「自分の前提を疑う」

こんにちは、飯島です。 育児休業中に参加した「ママボノ」での経験、気づきを綴っています。 ※前回のコラムはこちら 私がママボノに参加したのは育児休暇に入って10か月ほど経った時のことです。10か月の間、仕事から離れていたので、仕事の勘を取り戻すこともママボノ参加の目的の1つでした。 ママボノは業種、

ママボノでの気づき①「チームを成果に導くもの」

こんにちは、飯島です。 昨年育児休業中に「ママボノ」というプロジェクトに参加しました。今年もその募集が始まるということで、今回は昨年のママボノでの私の経験談を2回に分けてお話ししたいと思います。 まずはママボノに関して簡単に説明しますと、ママボノは育児休業中の女性を対象としたボランティア・社会貢献活

目標設定 ~保育園児に目標は必要か?~

こんにちは、飯島です。今回は保育園の取り組みの中で感じたことを書いてみます。 子どもたちの通う保育園では、昨年から新たな取り組みが始まりました。 それは、年初に保育士と保護者が子どもの成長の様子や状況を話し合い、1年の成長目標を立て、半年後に両者で振り返りを行い、目標再設定を行うという取り組みです。

1日1個の完璧を目指す

こんにちは、飯島です。今回も子育てを通じて感じたことを書きたいと思います。 よく子育てと仕事の両立について「完璧主義を捨てなさい」「手を抜いていいんだよ」というアドバイスを聞きます。 確かに忙しい日々の中で、何もかも完璧にやろうとすると苦しくなってしまう。そこそこで良しとする姿勢は、無理なく続けてい

忘れられない先生

こんにちは、飯島です。 大学を卒業したのは、もう十数年前になりますが、何人か忘れられない先生がいます。 その一人が進化心理学者の長谷川寿一先生です。 先生の最初の授業で「僕の奥さんは長谷川真理子といって、僕と同じ進化心理学を研究しています。彼女はとても有能な学者で・・・」といったように、自己紹介では

4センチの記入欄

こんにちは、飯島です。 今回はあるノートの話です。 そのノートとは... 娘の保育園で、保育士と親との間で毎日やり取りされる連絡帳です。A5ほどのノートの半分に親が、半分に保育士が、子どもの生活や健康、遊びの様子について記入します。 その連絡帳には、朝食の内容と食事量を書く欄があり、縦横4センチほど

良い絵本とは?

お久しぶりです、飯島です。 昨年第3子を出産し、育児休暇をいただいていましたが、本年2月より復帰いたしました。 これから数回にわたり、育児休暇中に経験したことや子どもを育てる中で感じたことを書いていこうと思います。 -------------ある日、3歳の次女が私の母(子どもたちのおばあちゃん)に「

「本棚」

こんにちは、飯島です。最近、「本棚」について思いを馳せています。今回はそのお話を書きたいと思います。 子どもが生まれたときに、子ども部屋を確保するため、かなり思い切った「断捨離」をし、大量の本をリサイクルに出しました。そして、その後はなるべく電子書籍を購入するようにしていました。 しかし、今は本を処


トップへ