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先輩社員紹介2

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シェイクに入社しようと思った理由は?

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学生時代、「社会的マイノリティ」と呼ばれる学生を支援する活動を行っていました。

日本にはまだ、日々の生活や何気ないコミュニケーションの中で、ふと生きづらさを感じるアイデンティティを持つ人々がたくさんいるんです。

その活動を行う中で、全ての人が、「生きててよかった!」と手放しでいえるような社会を作りたいと感じるようになりました。


卒業後は、出版社で編集者として働く傍ら、NPOでの活動や、高校時代から取り組んでいる舞台表現の活動を行っていましたが、自分の志に立ち戻ったときに、多くの人々が一生のうち大半の時間を費やすであろう「働く」ということに向き合う必要性を感じ、シェイクに入社しました。



いまの仕事の面白みとやりがいは?

今、私が取り組んでいる仕事は大きく分けて3つあります。

1つ目は企業様の元へ直接足を運び、社員教育に関するお悩みにアドバイスをするコンサルティング営業の仕事。

2つ目に、人材開発と組織開発の手法を織り交ぜたソリューション・プログラムの研究開発。

3つ目として、プログラムに実際に参加される方に対し、ファシリテーターやコーチとして学びをデリバリーする業務を担当しています。  


やりがいを感じる瞬間はたくさんありますが、この業態の1番いいところは「本番」があるところですね。「締切」や「納期」はどんな仕事にもありますが、「本番」のある仕事はそう多くはないはずです。 弊社のサービスは研修を軸にしていますから、当日まで、お客様と打ち合わせを重ね、社内のメンバーやファシリテーターと作戦会議をし、資料印刷や備品の準備チームと連携して、やっとひとつのプログラムが出来上がります。

そうして力を合わせて迎えた本番当日。 「研修は生モノ」とよく言われますが、会場に集まった受講者の方々の感情が、プログラムに沿って、どんな風に動いていくのか、始終ハラハラしっぱなしです(笑)。 でも1日が終わったときに、爽やかな決意にあふれた表情の受講者に会えると、それまでの苦労がすべて報われた気持ちになるんです。

もちろんやりようによっては、これらの仕事をルーティン的にこなすこともできるんですが、せっかく時間をかけるのであれば高校や大学の学園祭みたいに、真剣に、そして楽しくやりたい。そういう意味で、シェイクには1つひとつの仕事に本気で向き合わせてくれる、仲間や 環境に恵まれていると思います。


これからどんなことにチャレンジしたいか?

既存の事業においても、もっと高みを目指していきたいですが、これからはもっと、自分のバックグラウンドとシェイクをつなげた、新しい取り組みをしていきたいですね。

例えば、いまダイバーシティ推進を掲げる企業が増えていますが、自分が学生時代から継続的に取り組んできたマイノリティの支援活動とかけ合わせて、新しいソリューションを作ってみたい。

あるいは、自分はプライベートで、パフォーマンス・グループを主宰して活動しているんですが、アートと社員育成を掛け合わせた何か、できないかなと模索しています。  企業の人材育成というのはとても複雑で、あるべき論が一筋縄では通らない。

そこで働く1人ひとりの人間には「感情」があり、彼らが働く組織には、長い年月を経て脈々と流れる「文化」があります。そういった文脈やシステムに、インパクトを与えるには、もっとダイナミックで感情に訴えるアプローチが必要なはず。そのヒントは、きっと人材育成の文脈以外に眠っていると思うんです。




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