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先輩社員紹介1

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シェイクに入社しようと思った理由は?

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大学時代に、人材業界に興味を持ったことがきっかけです。 私は元々教師を目指していましたが、大学時代に授業やNPOなどを通して社会人の方々と触れ合い 「もっと色々な教育の世界を見てみたい」「『社会人に教育する』とはどういうことなのか知りたい」という興味から、シェイクに出会い、自分の想いと合致し、飛び込んだ、という経緯です。 また、多くの人材業界の中からシェイクを選んだ理由は「人」です。

シェイクで働く人達は、「人のリアルに真摯に向き合う」人たちが多いです。 キレイに並べられた言葉で片付けるのではなく、本音で人と真摯に向き合う。 ミスや誤魔化しは通じない、とも言えますが、 本音で人と真摯に向き合うからこそ、相手の真剣さがこちらに伝わってきて、相手の思いや優しさを感じることもできます。

そんな、本音を語れる「人らしい」人が多かったからこそ 私はシェイクの人を信頼できましたし、 「将来自分はこうゆう大人になりたい」という目標にもなったので、 この会社に最後決断することができたのだと思います。


いまの仕事の面白みとやりがいは?

「お客様の課題を、お客様と一緒に議論し、新しい解決策を立てること」が 非常に面白く、やりがいを感じています。 私がこれを感じることができたのは、本当につい最近、入社2年目の秋です。

お客様であるE社様から「若手の主体性の強化」というテーマで研修を依頼いただき、 私はその研修のプログラム設計を担当しました。 設計の過程において、お客様と一緒に「強い若手を育てる」というコンセプトを作り、それを実際に達成するための施策を本気で考え、相手に伝えて、それが伝わり、最終的に形になったこと、またその研修実施踏まえ「若手社員の育成体系」を提案し、お客様に合意いただいたことが、一番嬉しく、やりがいを感じた出来事でした。

シェイクの仕事は お客様にとって重要な課題を解決し、そこからまた新たな解決策へとつながり、 お客様に貢献できる範囲が増えていく。こういった「循環」がやりがいや面白みにつながると思います。

これからどんなことにチャレンジしたいか?

上記の話とつながりますが、もっと色々なお客様の課題にチャレンジしていきたいと思っています。

人材育成業界は幅広く、管理職層やダイバーシティなど自分にはまだまだ知らない世界があります。

そういった世界に今後さらに関わり、自分が貢献できる範囲を広げていきたいと感じています。
また、同時にいつか私はビジネスの世界だけではなく、地方公共団体や国の組織に対して 関わっていきたいとも考えています。

あわよくば、教育業界全てを巻き込めるような、新しいビジネスや会社を立ち上げたいとも思います。 そのためには、今目の前のお客様の課題に貢献していくことを通してどんどん視野を広げ、 幅広い人とコラボレーションし、新しい形を作っていければいいなと、ワクワクしています。


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